2014年11月11日火曜日

「過激」Google認定記念! 11月24日は絶頂バトル観戦日です。

2014年11月7日(金)、前触れもなく突如、閲覧停止処分になった我がサイト。皆様の応援のおかげでアダルトサイトとしてよみがえったようです。

ブログ内でワイセツ表現はないように思うのですが、「過激」とGoogle認定されたようで光栄に存じます。

今後、しばらくの間、絶頂バトルの続きは、


で行う予定です。

また、水野スミレ氏との往復書簡ブログは新しくこちらにも立ち上げました。


11月24日(月、祝)の新宿での公開バトル 14:30~ にもぜひ観戦にいらしてください。



皆様のお越しをお待ちしております!
今日は一日大人しくミシンがけ。my SINGER ミシン♪


2014年11月8日土曜日

イヤイヤ!

ネットトラブルでイライラ。
LineといいGoogleアカウントといい…
ひろのちゃん助けて〜




ITオンチで手も足も出ません…


2014年11月7日金曜日

生殖と進化の法則

なーんて、
またウザい理屈コネそうなタイトルですが、
今日のママはちょっとち・が・う・の♡

息子ちゃんが大学院合格したとのお知らせ届きましたん♪

大学教授夫人の安定生活を捨てて、いばらのエロ道に入りこんだ母の元、
しあわせ迷子になった月日もあったでしょう。
君の行く道に光あれ。
なに研究するのかさっぱりわからないけど…
父母より君のほうがえらいことは、この母はわかってますぜ。
がんばれ〜。

母もがんばるよー。ウキッ♪


理屈好きは親ゆずりの息子。でも娘はさらに進化系の行動派。Love my babys♡


官能撮影とタンゴダンサー



先日のママとの対談の時のカメラマンさん、すごく丁寧な撮影で感激だったね。

「ときおりお見せになるひろ乃さんの愛らしい表情を撮影できて楽しい仕事でした……」

ってご挨拶いただいて、久しぶりに舞い上がったのたけど、既婚者だって。あ~あ。(涙)

アルゼンチン大使館では白人、金髪の美人ダンサーと

「日本のオトコって……」

ていう話で盛り上がりました。

ガールズトークも白人女性となら意気投合することが分かったけど……。それって私がこの国において少数派ってことかしら…。(泣)

男性のタンゴダンサーも素敵だったなあ。女を無言で操る踊り……。最近、一番感じる背中から彼のリードが伝わってきて危なかったです。


2014年11月6日木曜日

海綿体と脳の距離感

身体を鍛えればいいじゃんって…。
なんでセックスのヘタな男のために、そんな努力しなきゃいけないんですか。
お金のため?フェラーリのため?
自分の技量・能力でイクんだったら、ガツガツひとりでオナニーしてるのと大差ないじゃない。
 
セックスは、快楽のためだけにするものじゃないでしょ。
 
快楽<コミュニケーション<生殖
 
ですよってこと。
 
生殖までさかのぼって言及すると長くなっちゃうので省くけど、
セックスからコミュニケーション目的を切り離して、快楽目的でやるのは、経験値とセックスレベルの低い男のアタマ。
女がそんなこと言ってどうするんですよ、まったく。
男と女がおなじ視点でものごとを見るよりも、ちがう視点でものごとを見たほうが、
その対象物はゆたかに表現されるでしょ。
おなじ地点からなにかを目指したら、まちがいなく女は男に劣るんです。
集中力や達成欲がちがう。
だから、おなじものを目指すにしても、つねにちがう地点からスタートしていかなければ、
女が女でいる意味がないとママは思ってますよ。
 
セックスセンスもわからないの!
女の五感の鋭さは武器ですよ武器!
おなじことを言われても、好意的に感じられる人もいれば、イヤミに感じてしまう人もいるでしょう。
触れられて気持ちよく感じる人と、どうしても感じない人っているじゃない。
 女の肌は脳。

海綿体がパンパンだったらだれでもええんかい?
 
って言いたくなっちゃいますね。
 
まあ白熱しちゃったけど…
生きる苦労は等しくいろいろあるからね、
男くらいで泣かないでほしいわけですよ。
恋とセックスは楽しくなくちゃね♪

というわけで、大使館でのタンゴパーティはどうだったの。
ステキな男性は見つかった?


 昨夜の十三夜は、雲間からの月光。
神秘をもっと知りたい、生きているうちに。
 
 
 
 
 

セレブデートでもイケません?! セックスセンスって何?? 24日のイベント本番へ向けてバトル炎上中

ガガガガーン……。ショックで口がきけません。

「セレブデートは快適でも永久にイケない予感」

って何? 

そんなのママが身体鍛えればいいじゃん! (涙) 

快適っていうのは緊張と弛緩が自在な状態なんだから、オーガズムなんて簡単に取りに行けたはず。

捨てられた彼(30億)に代わって、今日は私が一日泣いてあげる。ていうか、私にはどうしてそういう人が巡ってこないんだろう?(泣)

11月24日(月、祝)、新宿での公開バトルではもっとショックなことを言われそう……。

バトルのご観戦はこちらへ

ぜひ応援に来てください!!

アルゼンチン大使館入口

2014年11月5日水曜日

ききわけのない身体です

ちょっと待って。
30億ったって人のお金だし。
たくさんの社員の尽力が生んで、
その人たちの生活を守るためのものですからね。
それにお金持ちはプロ女性慣れしてるから、
ママの「あなたのお金狙ってません」
オーラに惚れたのよ。
金品の無心は、亡父の教えに従い、
できないんですよね、昔から。

高級プレゼントやセレブデートは、
たしかに快適だったけど、
どうしてもセックスセンスが合わないから捨てちゃったママ。
肌が合わないと息が詰まるんです。
(肌が合わない = 永久にイケそうにない予感、とも言う)

セレブ再婚を喜んだ老母をガッカリさせたけど、
まあしょうがない。

「ききわけのない女です」

という意味では、ママも演歌的かも(笑)

1000円でもイク、30億でもイカない?!~涙の演歌、哀愁のタンゴ

昨日のKKベストセラーズでのママとの対談。What a shocking! でした……。

そもそも私がイクために必要な「安心感=経済力」とは、最寄り駅から自宅までの1000円をくれるだけでも安心と言ってたの。(拙著『ちんトレ』に詳細)

これにはもう編集部一同、大ズッコケ!! 
「なんだよ、1000円のことかよ、そんなの経済力って言わないだろ? 言葉の遣い方間違ってる」と。

1000円だって経済力でしょう? 
だよね? 
違うの?? 
100円だって、お金だもん!

対するママは年商30億の会社社長とフェラーリで自宅送り迎えデートを当たり前のようにしてたんだって!!

私はもう、今日から演歌道まっしぐら。

「贅沢は言いません、あなたが居てくれるだけで」

っていう本当の「ひろ乃」を見せていこうと思います。(涙) ていうか今までも言ってたことは同じだったんだけど……誰も分かってくれていなかったんだって。(涙)

お金がかかる女だと思われてたんだって。(涙)
編集長は「オトコは背中なんか興味ないよ」と…。(涙)

今夜はアルゼンチン大使館でタンゴレッスン。哀愁ただよう南米の演歌を心身で感じたいと思います! 一人ぼっちで! (涙) タンゴパートナー募集中。

ああ、涙が止まらない…。




2014年11月4日火曜日

ロケット絶頂とジェットコースター絶頂??

ひろのちゃんと絶頂対談。
何度話しても女のイクはフシギなものですね。
この一点で、恋愛観や美容、健康はもちろん、
生いたちや人生観、心的渇望感や社会問題まで語れちゃいます。

ママも元々は、

なんでセックスでイケないんだろ?

のハテナから始まったことなんですが…

思えば遠くへ来たもんだとしみじみしました(笑)

編集のSさま、取材執筆のWさま、
美女撮りのOカメラマンさま、
応援に来てくれたTさま、
今日はありがとうございました。

まだまだ遠くへイケるような気がしてるうちが花。
今後も上に向かってロケット絶頂したいと思います。

対談の内容は、12/5発売の「ベストSpecial」(KKベストセラーズ)さんにて掲載。
皆さま、ご一読くださいましたら嬉しいです。

それにしてもひろのちゃんはやっぱりかわいいですね。
ママが男だったらだいじにするなぁ…。
経済力、たぶん演歌的で良さそうだし(笑)


対談後も2時間おしゃべり(笑)おつかれさまでした♪


このあと対談。見た目は日本風でもセックスは?

伝統芸能!
ひろのちゃんが保守派とは、意外!
もう日本人のスピリッツに染みついてるのかな、
恐るべし演歌セックス。断固逃げるぞ。
だって、小さな死というより、
そのつど生まれ変わる的な、
全面プラスイメージだし…
あんがいママのほうがドライでエゴイストなのかもですね(笑)

演歌歌うのも和装も大好きですけど。
女は見た目じゃわかりませんね、ホント。

ではのちほど盛り上がりましょう♪


火曜営業の美容院さんに飛び込み、和髪セット。仕上がり楽しみ♪





2014年11月3日月曜日

演歌セックスは伝統芸能?

演歌の情念、好きかも。(汗) 

「もうアナタじゃなきゃダメ」

「キミ以外は無理」

っていう関係じゃないとつまらない。だからいつも煮詰まっちゃって別れが来るのかな……。そんな演歌セックスは時代錯誤かもしれないね。だけど伝統芸能として残す必要もあるのでは!

執着心=愛、エロス

じゃない?

オーガズムが刹那的とは思わないけれど、フランス語では、

「絶頂=小さな死」

だから。

めくるめくセックスができるパートナーとは一緒にいると死にたくなるね、確かに。

20代の世界旅行時代から、もう明日死んでもイイ、と思って毎日生きながらえてる。最後のパートナーに早く会いたいな。
女装の筋肉インストラクターと、今日もトレーニング。


明日はママとKKベストセラーズで誌上絶頂対談!

2014年11月2日日曜日

演歌的な恋とセックスがお好き?

ひろのちゃんも経済力で景気づけしてもらわないと燃えないでしょ(笑)
景気づけする側にとってはおなじことですよ。
卑屈でもない、というか、
相手がそうは感じてないから、
ひろのちゃんもしてもらってるわけで。
イカせてもらうのも、感覚としては卑屈の反対。
前も言ったけど、
セックスは力量試しのひとつで、
相手をリスペクトする材料になりますからね。
たぶん、ママは自分の感情も状況も、自分で処理するタチだから、
強いといえば強いんです。
そんな中で、唯一男の人に丸渡ししたいのがセックスでした。
だらけてゆるんでほぐれてようやく、広げてもらうとぐーっと広がる。
このリラクゼーションができるかどうかが、
パートナー選びのポイントになっちゃいますね。
それ以外のことで選ぶとどっかにストレス感じてイケません。
 
オーガズムが断崖絶壁でもないし。
刹那的なヒリヒリ感はなくて、
永久持続の花咲き乱れる極楽天国にイッて帰ってきて
「ありがとうあなた。おかげさまで♡」
みたいな平和な絶頂感ですね。

強烈なオーガズムって相手への絶対愛みたいなものを生むじゃない?
自分を理解してない人とのセックスでそこにイケちゃうと、ベッドを降りてからが卑屈になりそうで、それが怖いのもあるかもですね。
未練とか執着とか情念とか、演歌的な世界とは、
ママは絶対無縁でいたいので。


カバーデザイン決定♪ 11/25発売の文庫です。この背中は…エリートAV男優のひとり、阿川陽志さん。プロ性がにじみ出ています。



オーガズムは一緒に行く断崖絶壁?

え~、ちょっと待って。ママにとってオーガズムって男に求め、「もらうもの」なの?

私にとってオーガズムは自分で向かい、昇っていって、つかむもの。男性がしてくれることは、そのための「補助」じゃない? 

もしくは一緒に作って、一緒に辿り着く断崖絶壁ではないかと。

セックスは男にしてもらうものじゃないと思うな、絶対。

イカせてもらう、って考えはどこか卑屈だし、自分で向かっていかないといくら男性がテクニシャンでもそう簡単に辿り着ける場所じゃない気がする、絶頂断崖絶壁は。



それはそうと、「フェラで景気づけ」ってサイコー。(爆笑) そんなのやったことない。


2014年11月1日土曜日

スミレママの秘密の冒険2~オーガズムは無償の愛?

すりへらないものを惜しみなく出して喜ばせる。

続かないムリやがんばりはすりへって、長く持たないから、ちがうんだなとわかった。

なんでもゆるしてくれてたエロ観音みたいなママにポイされると、男の人たちはEDになったりするわけで、
結局、ムリはいい結果を生みません。

あなたは私にとってスペシャルですよという愛情表現を長くしつづける努力が無償の愛だと思います。
いつも心底明るい笑顔を見せるとかね

ひろのちゃんのかわいい笑顔を見せてあげればいいんじゃないですか。
それだけでは不満だという男は、ひろのちゃん自身に必要な存在じゃないということです。

男は女が好きだし、女も男が好きなんだから、

一緒にいるだけで喜びの感情が芽生えるというのがママの理想です。

男性側にもおなじことを望まれてると思ってます。

「償」って報酬、つまり有形物質、金品を指すでしょう。

無償の愛は、へらないもの。言葉とか態度とかね。

男の人に対しても「無償、でもこれは愛だと伝わってくるもの」を求めるのが、ママはいちばんラクになって……。

それが、オーガズムだと痛感するわけです。

精神面にばかり目が行って、自分の身体のクセなどはおざなりにしてきたから、

自分で絶頂に向かうって、感覚としてわからないんですよね。

ひろのちゃんが絶頂に向かうとき、自分で自分にどんなことするわけ???


多様化の時代とはいえ、だれの心にもひびくことって絶対にある。それが大切。

2014年10月31日金曜日

スミレママの秘密の冒険1~ フェラで景気づけ 変態は無償の愛か?

無償の愛の具体例はですね、

正直、男の心をホイホイつかめたのはたしかだけど、方法としてはまちがってますからね(笑)。

それを前提に、セックスのみにしぼって言うと、

ムリでも相手に合わせる、やりたくないことでも拒否して相手を傷つけることのないよう、にっこり笑って受け入れるってことでしたね。

熟睡中でも手が伸びてきたらガバッと起きてシャキッと応じるとか。

まず率先してフェラで景気づけするとか。

わけのわからない珍妙な体位に持ちこたえる努力をするとか。

頭に血が上ろうと脚や背中のスジがつろうと、相手がはりきっている以上こっちもがんばる、みたいな(笑)

それから、

ゲスなオモチャ使用や痛みもギリギリまで耐える。

アホなコスプレでレイプごっこや痴女ごっこをするとか。

もちろん、複数プレイやスワップもさんざんやりましたよ、

小説に書いたくらいですから、この世界にいた時間はわりと長かった。

そこまですずやかにやれて自分についてくる女はなかなかいないから、ものすごく優しく大切にされるわけです。
これが愛なのかな、と思ったりもしてたんですよね。

女王様も奴隷も一応どっちもできたし、
レズプレイもうまいもんですよ。
どうしてもできなかったのは、露出くらいですね。

密室内だから、なんとか男のファンタジーを実現してこられたんですが、
外でおかしなことするのだけはムリでした。

本来はつまんないくらいノーマルですから、ママは。

よくやりましたね、いろいろと。
それくらい相手を愛していたというよりは、そのつど泳がせて観察したかったのもあります。




変態ばかりつきあってきたわけじゃないんですよ。

どんな人にも底深い性願望みたいなものがあって、そこをひっぱりだしてみるとそうなったんです。

ひろのちゃんとおなじように、本当に男心がわからなくて。
女になにを求めているのか、まったくミステリーでしたから、知りたかったんですよね。

で、今ノーマルしか受けつけなくなったのは、

無償の愛とはなんぞや?がわかったからなんですが、簡単にいうとこれです。(続く)



2014年10月30日木曜日

無償の愛は絶頂に有効か?

「求めず、まず無償の愛を与える」

なるほど~。だけど「無償の愛」って具体的にはどんな行為? 

一人になる時間が欲しい男性には一人の時間、など人によってもらいたい愛の形は違うよね? また同じ相手でも時と場合によってもらいたいものは違ったり。

相手主体の愛情表現は、相手の男性の顔色をうかがいながら行うことにならない? 

「どんなことして欲しい?」って直接相手に聞いて相手が具体的に応えてくれれば問題ないのだけど、日本の男女はこの質問に素直に応答する人がとても少ない気がするの。

応答してくれない場合は、やはり「察する」ってことをやらないといけないの?

それって泣いてる赤ちゃんをあやすみたいな行為だよね。いろいろやってあげて、そのうちどれかが該当すれば泣き止んでもらえる、みたいな。ママは男性にいろいろやってあげるのかな?

そもそも、赤ちゃん含め、男性本人も何をしてもらったら嬉しいのか分かってない場合も多い気がする。
自分で自分の欲望を具体的に知らない人が多いのでは。
ペコちゃんはいつも笑顔だけど、笑顔の下は……。


私にとっては、相手の顔色をうかがう、という行為自体、緊張感が伴うし、そのような行為をしなければならない相手だとリラックスして身を任せることはできないな。

リラックスして身を任せられる相手、顔色を伺わずリクエストを言える相手なら、ベッドでもイキやすい。

自分で自分の身体のクセを知っていれば、「勝手にイク」は言い過ぎかもしれないけど、パートナーには補助をしてもらうだけで、自ら絶頂に向かっていけるよ。

男性にはサポートをしてもらうだけ、快感絶頂には自分で向かう、がイキやすいセックスのコツかな。

ママの無償の愛の具体例をぜひ教えてください!!

2014年10月29日水曜日

女体の男性獲得システム

日本は「男心をつかむ」ことが世界で最も難しい国、なんじゃないか?
 
あら、そうですか。
ママは外国男性をほとんど知らないので、
比較可能なひろのちゃんがそう言うなら、
そうなんでしょう。
実践するのはホネですが、
日本男性の心のつかみ方を説明するのはカンタンです。
 
求めず、まず与える。
 
それが良い悪いはともかく、
つかみたければこれに尽きます。
生半可じゃダメですよ。
無償の愛を枯れない泉のように、
こんこんと、です。
日本男性にとって、女は癒しですから。
あんまり、あれもこれもとがんばりたい対象ではないんですよ。
 
もっとも、フェアにいえば、
心をつかみにくいのは世界的にも日本女性の右に出るものはないと想像しますが。
自己主張する女を嫌う文化ですから。

そんな中でも、
心をつかみやすい=イキやすい女、
心をつかみにくい=イキにくい女、
と大別はできると思います。
海外女性がどうなのかを知りたいですけどね。
 
ひろのちゃん、
某誌で対談した時に、こんなことを言ったの覚えてます?
「女は自分で勝手にイクから、男はよけいな邪魔しないでほしい」
これ、けっこう「えーーー!」でした。
 
 
なぜ女の身体はセックスで簡単にイケないように作られているのか?
 
 
その答えを探求してきた年月が、走馬燈のようによみがえり、軽いめまいを感じたりして。

ママとおなじように、その疑問の答えを探究していたアメリカの生物学者さんがいて、
すごい執念で臨床研究をした結果、
一応答えを出してくれていました。
 
女が簡単にイケない理由は、
ふつうに「生殖システム」です。
 
女はなかなかイカないことによって、
男の関心を引っぱり征服欲をかきたて翻弄し、
その誠意や力量をオーディションしているらしい。
この男ならすべてをさらけ出しても大事にしてくれそうだ、
という判断を、セックスそのものによって下すというわけです。
そうやって女が心と身体の緊張を解いた時に、オーガズムへの扉が開かれる。
女がイクと受精率は上がる。
よって排卵日は他の日よりイキやすい、と。
 
たしかに、排卵日の感度上昇は、少なからぬ女性が実感してます。
原始、人にあまり個人差や格差がなく、
生殖対象選別の判断材料がなかったでしょうから、
なるほど、女がカンタンにイカないのはこういうことだったのかと納得したものです。

この潜在的な「わざとキモを隠してわかりにくくする作戦」に照らし合わせると、
だいぶ自分の不可思議な行動が解明できたため、
そういうもんだと思っていたママは、
ひろのちゃんの勝手にイケる発言にはビックリでした。

ひろのちゃんは進化系かもしれないですよ。

これから女性は、じわじわひろのちゃん派へと進化していくのかも。
イキやすい女性が増えるのはよいことだけど、
生体としてのパワーバランスでいうと、男はどんどん勃ちが悪くなりそうですね。
 
与えるか、与えられるかは、
ニワトリが先か、タマゴが先かってこと。
ママは王子様を待つより、
探しにいく、または育ててみる
のアクションを先に起こすほうがラクですわ。

待つのはつらいから。


美女に描いていただきました。うれし



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年10月28日火曜日

日本は世界一、男心をつかむのが難しい国か?

ママの言う「男心をつかむという知的ゲーム」を私はほとんど経験していないのかもしれません。

いわゆる駆け引きのようなやり取りや、狙った男性を落とす、といった経験がなく、自分の中で設定した基準を満たしている男性であれば交際を断ることはない、というスタンスでした。

セックスに至るかどうかはまた別の基準があるけれど。

男心ってどうやってつかむんだろ? 

男性の気持ちを汲み取って動くというのはママは得意そうだから教えて欲しいな。
AKBや広末涼子など有名人のご来店が多いと噂のカップル岩盤浴店入口



ママは日本人は良い人、日本は良い国、国力があるという見方をしてるよね。

私は日本人は見知らぬ人には親切、丁寧だけれど、親しくなるにつれ、
「言わなくてもわかるでしょう」
「察してくれ」
と、どんどん横柄になっていく人が多いように日常で感じちゃう。

日本人が、じゃなくて個人によるのだろうけれど、私はセックスをするような親密な間柄でこそ、
「親しき中にも礼儀あり」
を忘れちゃいけないと思ってる。

私にとってはセックスをするほどの相手は特別な人なので、その人こそ一番大事にしたいから。

だけど、多くの場合は、あまり親しくなければ礼儀正しく、裸の付き合いになればなるほど礼儀を忘れるのが日本人の特徴なような気がしてならないの。
これは男女問わず。

空気を読んで、察する美学は、旅館のおもてなしなら分かるけれど、違う考え方をする男女間で相手の意向を直接聞かずに「空気を読む」をやって当たる確率は非常に低いし、むしろ相手を尊重しない行為だと私は考えちゃう。

相手を思いやる、ということができるのは、綿密な打ち合わせやコミュニケーションがあった後に成り立つこと。

会話にも裏表がある日本語は特に難しい。

対した会話もないのに「空気を読む」ことができるほど想像力が豊かで、予想が的中するなら、男女間は皆、上手くいっているはず。

予想が外れているからこそ発生するのが、セックスレスや浮気、なのでは。

日本は世界一のセックスレス大国。

つまりは、世界で最も、男女間で相手の気持ちや状況を「察する」「理解する」ことができていない国なのでは?

 それでも皆我慢している国でもある。

つまり、日本は「男心をつかむ」ことが世界で最も難しい国、なんじゃないかというのが、最近の私の悩み。涙。

ママ教えて。



2014年10月25日土曜日

肌の下で燃えるもの

これだけイクだのセックスだのと言及していると、
当然つらくなることが起きます。
自分は鋼鉄の女ですから、人にどう思われようがかまわないんですが…。
大切な子供たちが傷つけられる時です。
「ヤリマンの子!」
「非常識女の子!」
あるんですね、こういうこと。

だったら…
セックス飢餓男子だろうと、
生涯イケず女子だろうと、
セックスレス仮面夫婦の熟年離婚だろうと、
だれも救われない下劣なエロ進行だろうと、

はいはいもうご勝手にどおぞっ

と、投げ出したくなるんですが…。

そういうゆがんだ社会に、これから出ていく子供たちが、気がかりだし。

日本自体は良い国です。
人も、ひとりひとりは良い人たちばかりです。
もっと性の地位やセックスのクオリティを上げるだけで
防げる不幸はたくさんあるし、
だれががセックスで泣いたりしてほしくない。
いいものですからね、あらゆる愛へと派生する。

親子とか。

ま、ママががんばったところで、という話でもありますが。

ごめんね&ありがとう、子供たち。

バトルはいつでも…

表面より、水面下でこそ熾烈です。

セックスもいい意味でそういうものです。


ニンゲンはめんどいにゃー。ごくろーママちゃん、エサおくれ♪





2014年10月24日金曜日

AERAでもスミレママとタッグ

スミレママとはいつもバトルばかり繰り広げているわけではありません。

現在発売中のAERAにて「共働きのセックスレス」記事をスミレママが担当し、私は夫へのアドバイス監修をしております。どうぞご覧くださいませ。

AERA最新号 amazon

第2弾!! ヤリマンVS淫乱 絶頂講座バトル開催~11月24日(月、祝)新宿にて

ヤリマンVS淫乱対決、イカない女VSイク女対決、の続きを一般公開にて新宿で行います!

11月24日(月、祝)新宿駅徒歩6分の会議室にて。14:30~16:00

お席が限られているため、チケットのお求めはお早目に。皆様もどうぞバトルに参加してください! 男性の支持者、女性のバトル参加希望者、ご観覧、ご観戦、お待ちしております!

お申し込みはこちらから。
http://peatix.com/event/58417/view


2014年10月23日木曜日

やわらかなヤリマンゲーム


うん。
まあ。
ひろのちゃんの意見は理屈として正しいのかもしれないけどね。
現実はそうはいかないよ、としか言いようがないんです。
理想の男を求める気持ちはわかるけど、
ママが言いたいのは、男も理想の女を求めるものだよ、ってことですね。

だから、いちばん大切なのは、「うまくやる」ってことなんですけどね。

男と女がそれぞれの理想を主張しつづけても、平行線どころか、真逆を向いてつっぱしるだけ。
わかりあえないでしょう。快楽も遠いわ。
恋とセックスをがんばるなら、相手を理解することに意欲を燃やしたほうがいいのよ、絶対にね。

人は感情の生きものだからね。

男の心をどうつかむか。

そういう知的ゲームだと思ってきましたママは。

あ、すみません。やってることはヤリマンでありましょうね。

だから、がんばろうとか、リスクとか考えたこともない。
感じるのみ。
そんなにセックスにまなじりあげてこなかったんでしょうね。
一期一会で、続くなら続けばいいし、
べつに、ヘタくそな人とやってしまったからって、傷ついたり泣いたりしたこともない。
「へえ」とか「ふーん」と興ざめして、その人とはもうしなきゃいいだけの話でしたから。

で、ちゃんと女をリスペクトして、わかりあいたいという感性を持っている人だとイケる。
そういう探求型のセックスをしてくれる人を、ママは求める。
それが最近わかったということなんでしょうね。

今でも「あーあ」と苦笑するようなダメセックスしてた男の人の例を挙げましょうね。

● ママは目を閉じる派なんですけども、正常位で挿入中、うす目を開けたら、
  首だけ180度ひねって足方向にある液晶テレビのAVを凝視してた男。
  腰だけ動いて不気味でした。ちなみに年商フタケタ億。
  紳士的で優しかったですよ。いつもお姫さま気分でした。

● 初回でいきなりオモチャ責めしてきた人。電動大っきらいなママにとって、
  これ、セックスとは言いません。ちなみに文化人。
  やっぱり優しかったですよ。もっとワガママ言っていいんだよ、みたいな。

● マッチョ自慢。目を閉じていると、支配感や威圧感ばかりが伝わってくる。
  そういう愛撫。
  だいいち、空中ファックなんぞ気持ちよくもなんともないから、早く降ろしてよ。みたいな感じ。

ほかにも女の気持ちを無視したセックス例はありますけど、共通するのは、

コレで感じないママのほうがおかしい。

という頑固なプライドを持っていたことですね。

頑固はよくないと思います。
セックスくらい、やわらかく絡みあい、とろけたいものです。
さあ。本日も、甘い戯れ言に酔いしれましょう。

2014年10月22日水曜日

オンナが良いセックスをするために何が必要か?

モォ~我慢できない・・・。


女性がセックスをするリスクと男性選びのリスクはまた次元が違う話。

年収などの数字で表わせる、いわゆるスペックが高い男性が必ずしもセックスの相手としてローリスクではない。既婚者や借金で首が回らないようなハイリスク男性がハイリターンといえるような良いセックスができるわけじゃ全然ない。

つまり男性のスペック自体はセックスのリスクとは相関関係はないんです。

女性にとってのセックスをするリスクっていうのは、数値化できない心や体の依存度、予期せぬ妊娠、相手との関係変化じゃないかな。女性本人の環境や立場(独身、既婚者、子供の有無、年齢)によって大分違うと思う。

女性にとってはどんなに「安心な」「ローリスクと推測される」男性が相手でさえ、リスクが数値化できないっていう意味で、ベッドインすること自体がハイリスクと言えるのでは。

ハイリスクを覚悟して男性の胸に飛び込んでもセックスで良い思いをできるかどうかは約束されてない、けれど、怖がってばかりいてベッドにさえ行かなければリターンは一生経験できない、セックスはまるで投資行為のようなもの。

で、私が常日頃から言っているのは、セックスから、あるいは交際相手から「幸福感」っていうリターンを得たいと思ったら、「絶頂」には女性自ら向かっていく努力をしなくては。

ハイリターンを望む女性がすべき努力として挙げられることは、

1.必要のない我慢はしない
2.相手選びは慎重に。自分のための、自分で設定した基準を持つ。
3.心身トレーニング

だと思います!

私はもちろん、「待つ」のや「我慢」は大嫌いで一番苦手なこと。これらをしなくちゃいけない男性とは続かない。「焦らされる」はベッドでだけにしてね♡♡

女性もトレーニング頑張ろう!



ところで、気を付けなくちゃいけないのは、ほとんどの女性が良い恋愛、良いセックスを望んでいるけど、現在では男性は必ずしも女性との関係やセックスについて「向上心」があるわけじゃないってこと。

もっと美味しい食べ物があるよ、って食欲ない男に勧めても全く時間の無駄。もはや、「草食系」「肉食系」なんて区分では済まされないほど、「格差」は開いてしまい、一億総中流を目指す時代はとっくに終わってしまっています。

資本主義はもう崩壊。格差当たり前。だからこそ、女性は知性を駆使して行き抜かなければ!!

ママに知恵を拝借。最悪セックス男の例をたくさん教えてください!







2014年10月21日火曜日

早く愛して?ねっとり愛して?

あらあらひろのちゃん、自爆してます。
 
「女性にとってはセックスこそハイリスク&ハイリターンの投資行為!」
 
 
だから、ローリスクの男性選びをすると。
で、その結果は?
はい、ローリターンですね。
 
男が女を獲得するのに財力を使うという構図は、たしかに人間社会にずっとありました。
女も自分の肉体を高く売る努力をするわけですよね。
 
でも、学問と教育によって、文明と思想文化が成熟した国ほど、この旧式なセックス観が破たんしているでしょう。
日本も、まさにその途上にありますよね。
 
社会的なことでなく、パーソナルな幸福追求のひとつとしてセックスの質を高めようという時代の動き。
これが進めば、出会いがない(出会っているのに!)、パートナーがいない(より好みしすぎてない?)
結婚しても遅からずセックスレスになる(性の価値を低く考えていたからでは?)。
高度な教育を受けて経済的に自立できている女性が、
こうした「ローリターン」に悩むこともなくなるでしょう。
 
経済格差の進行をよしとしますか?
日本に国力があるのは世界的にも格差が少なく、大半が中流だからでしょ。
これを崩しちゃいけないとママは思います。
 
ふつうの生活を送っている実直な人たちみんなが、気持ちよくていいセックスができる。
そういうパートナーの存在に感謝して、もっと慈しみあう。
それが理想でしょ。
性生活の充実は経済活動の大きなモチベーションになりますからね。
今もう正常に機能していない、病んじゃってる旧式のセックス観を治癒して、
すこやかな国を次の世代に残してあげたいです。
だいたい、ヤリマンという言葉自体が「男語=淫語」。
日本語には、女が性を的確に表現できる言葉すら存在していないんですよ。
外来語か淫語か医学用語しかないですから、しかたなくどれかを使いますけども。
でも、女性が性の快楽にどんどん目覚めて、素敵な体験を重ね、性的にも自立できて、
もっと美しい言葉が生まれてくればいいなと願ってます。
 
ママのベストセックスですか?
 
完全愛撫支持派のママですからね。
しつこく身体のあちこちを探られるのが好きなんですけど。
こんな人がいたわ。
ママの片耳ひとつに一時間かけて愛撫するの。
耳のあちこちを吸ったりしゃぶったりしながら、
「もうすぐこんなふうに○○○も舐めてあげるからね」
と。そう言いながら、いつまでたっても耳から離れてくれない。
舌の動きもすごく達者で。
たかが耳ひとつに、どうしてこんなにいろんな触れ方、舐め方ができるんだろうと、
創造力に驚き、惚れました。
 
じらしとサプライズにはどうにも弱いママです。
 
ひろのちゃんは、早くちょうだい派でしょ?
待たされたりじらされるの苦手なんじゃない。
でも、女は水で男は火。
女の身体があったまるまで、ある程度の時間は必要だと思うけど。
そこも自燃しちゃってるのかなあ?
なんだか疲れそう。
 
 
 
 成人記念写真が届きました♪
経済的苦労はあったけど、自立してよかった。尊敬する子供たちに感謝。
 
 

2014年10月20日月曜日

ヤリマンVS淫乱 対決~福沢諭吉先生に学んだこと


10月19日(日)は慶應義塾大学日吉キャンパスにて連合三田会が開催されました。


懐深い福沢諭吉先生のもと、私も当日券売りのお手伝いをさせていただきました。小1時間、私が駅前に立って売った分だけでも約75万円。この国の経済について、改めて考えさせられる時間となりました。

経済の基本はハイリスク&ハイリターン。ローリスク&ローリターン。私が義塾にて得た学問は全てこれに尽きます。

ママは

「男の人を通して世の中を知る」

と言うけれど、そのような社会への関わり方こそリスクが大きいのでは? 
世の中の事象は全て自分の目で直接見なければ。それが自立するということだと思います。

セックスはごくプライベートな愛の行為であり、女性にとっては数多くの男性とセックスすることは、心や身体が傷ついたり、簡単な女として男性に大切に扱われなくなったりする危険を多分にはらんでいる。

もちろん、数多くの性経験をすることで見えてくることもたくさんあるし、やらなきゃわからないことも多い。かと言って、やみくもに100人の男性とセックスをしても良いセックスや良い男性に巡り合えるわけじゃない。

女性にとってはセックスこそハイリスク&ハイリターンの投資行為です! 

どんな男性にどのタイミングで身体を許すか。

それを見極めるためには、やっぱりある一定のチェックポイント、選択基準を持っていないといけないのでは。
その選択眼を養うのは学問と教育しかない、と信じています。

男性の選択基準が緩い、明確でない=ヤリマン

じゃないかな。私はベッドでは淫乱かもしれないけど、ヤリマンにはなりたくないな。

ヤリマンは良いセックスに辿り着くまで時間がかかって、むしろ、淫乱にはなれないんじゃない?

ママのベストセックスはどんなセックス?









2014年10月19日日曜日

イカないことはリスク?

ギリシャ人のセックス観がどういうものだか知りませんが…。

目と目が合って、ビビビと来たらフォーリンラブ&メイクラブ。

森瑶子さんの小説のようです。
素敵ですね。ベッドインするまでは。

でも、やって満足するわけない、
初見の相手といきなりイケるわけないとわかっているので、
実践したことはないですね。

最初からイケるわけないけど、可能性を感じる人を好きになるわけです。
この人だったら、身も心もひとつになれるかもしれない。
そういう可能性を追求するのが目的なので、当然、おつきあいは数年に渡ります。
リッチでカッコよく遊びなれていてスマートな人。
母性本能に訴えるかわいい人。
心配性でいばりたがりのオレ様。
それぞれに魅力的でしたけども、結局はイケずじまいでした。

理由はふたつあります。
ママは最近まで、育児がなにより優先されるシングルマザーだったので、
本気でのめりこまなかったんだろうというのがひとつ。
息抜きと社会勉強みたいなものですね。
ママは無知だったから、男の人を通して、世の中を知りたかったんですよ。
自分の快楽追求ではなかったので、イクことにこだわりはなかった。
実際、セックスは本当にいろんなことを物語ってくれました。

もうひとつは、どんな人にも共通していたのが、

入れれば女はイクものだという固定観念を持っていたこと。

自分の身体がおかしいんじゃないかと、けっこう悩みました。

でも、そうじゃなかった。
恋に落ちた相手だったらイケるかどうかの質問、
今はイケます。
どんなに時間がかかっても、ママがわかりにくい女であっても、
そこを目指して努力してくれる人かどうかがわかる、という直感が養えたからです。

イク努力をしなくてもいい人と、長くつきあっていく努力。
これが、ママのしているオーガズムを得るための努力ですね。

質問を返しますけども、
ひろのちゃんの言う「セックスするリスク」ってなんなのか、
わからないんですよ。
いろんなタイプの男がいろんな思いで生きていて、
いろんな形で女を求めるということがわかっただけでも、
ママにとっては、どのセックスも充分にリターンがあったからです。

リスクってなんですか?


夕暮れの女神湖。軽井沢と蓼科にて紅葉見物してきました。
明日はゴルフ♪




2014年10月18日土曜日

スミレママのセックス観はギリシャ人?

2014年の年始、私はドバイで過ごしていました。その時、砂漠のホテル内プールサイドで2,3言交わしただけのギリシャ人男性からいまだにメールが来るの。

「僕たちは結ばれる運命だ。目と目が合った時のひろ乃の気持ち、言葉の端々に溢れたひろ乃のセンスが僕には100%分かる。世界で最高のベッドを約束する。こんな気持ちに僕はなったことがない。忘れられない」

って。成人に近い息子と妻を連れてバカンスに来ていた既婚者なのに! (笑)

目が合って気に入ってベッドインだったら、身体がいくつあっても足りないし、女性にとってはリスクが大きすぎるわりにリターンも少ない。

男性も簡単に手に入る女じゃ燃えないんじゃないかな? バイアグラだって性欲があっても勃起できない男性には効果があるけど、性欲そのものがなければ効かないでしょう?

スミレママのセックス観を聞いていると、このギリシャ男と近いのかなとも思ってきちゃった。哲学と神話の国の人だから?

ママは「男には期待しない。頼らない」って言うけど、実際にオーガズムを得ようとする時、ママがする努力って何? 

イカせてくれる男性なら1回目からイケるの? 

恋に落ちた相手とならイケる、なら23年間もイケなかった理由は何?

宝の地図風加工。ベッドではいつも宝を探したい。

オーガズムは優しさの結実

男性を選ぶ基準?
そんなことを考えているうちは、
心から満たされるセックスを継続することはできないでしょうね。
 
なぜなら、男と女は陽と陰で、
電極のプラスマイナスみたいなもの。
表層意識とは関係なく、理由なしにどうしようもなく惹きあう存在ではないの?、
条件つきの融合なんて、人為的で不自然で、得られる快楽も予定調和でしかない。
 
恋はするものじゃなく、落ちるもの。
 
落ちた以上、いろんな不一致に対して、おたがいが歩み寄る努力をするしかなくて、
そこに心と身体の進化、成長がある。
 
本来、セックスくらい男女双方の人間性を磨く行為はないんですよ。
他者への優しさと思いやり、それから、人との関係をより良くする工夫。
 
勃起力だけあればいい、挿入時間を持続してさえくれればイケるっていうのは、
ある意味、男にとっての理想の女像ですねえ。
いいなあ、女がみんなひろのちゃんみたいだったら、世の中ハッピー!
なにも問題ないじゃない?バイアグラだってあるんだし。
 
反対に、挿入じゃイケないのに、主流である挿入メインのセックスに長年泣いてきた、ママみたいな女は、
人類の進化の過程で淘汰されるのかもね。
 
勃起と挿入以外のことには頭を使わないセックスする男の人たちが、これから先も繁栄できるならね。

写真家・伊吹徹さんの個展へ。
一瞬で心を揺さぶる感性の力に感涙。
「Nostalgia 」21日まで、Gallery NIW

2014年10月15日水曜日

イカせる王子様~なぜ経済力がイカせるために必要か?

ママのオーガズムは観念的で難しいっっ! 

やっぱりママは

「最初のセックスから初めてオーガズムを得るまで23年間かかった」

だけあって、オーガズムそのものの重みが違うのか、あるいは、ママのオーガズムは男性と二人で作るものではなく、自分の中にだけあるかな?

つまり、自分の心が解放されてさえすれば相手が恋人でなくても絶頂に達することができるのかな?

私は初体験の相手から今の今までセックスで「イク」ことには苦労しなかったせいか、もっとずっと単純。(笑)

絶頂力は強化しようと思ってなかったけど、毎回イッていると、筋肉の弛緩、緊張のリズムが大切と自然に学びました。すると、性器に触れられなくても絶頂感を自分で再現できることが分かったの。

最近では長い挿入の後に背中にキスをされてたら、涙がワーッと溢れてきて子宮が痺れるような絶頂感を味わった。私の体内に強い挿入感がまだ残っていた状態だったために起こった現象だと思うけれど。

もちろん、そんな現象は滅多にない珍しいこと。同じ相手と何度も涙を流して絶頂を味わっていたから、パブロフの犬のように起きたことだと思うワン。

今は背中が本当に感じるの。キスされながら背中を手で愛撫されるのもかなり痺れます。ほんと簡単で恥ずかしい。(汗)ごめんね、ママ。


なので私にとっては、セックスは同じ相手と継続できることが一番重要。今後も私の元へ通い続けてくれる、という確約がないと身体は許さないようにしてる。


経済力もお金そのものだけを言ってるのではなくて、たとえば私が「会いたい」と言った時に仕事を調整してすぐに会いに来てくれる、そんな能力を含め、かなり広い意味で使いました。

時間のやりくりができたり、思い立ったらすぐ、っていう実行力、行動力は、「経済力」に含まれると思うから。実際に物品のおねだりをしたことは私はあまりないかな。物にはほとんど興味がないし。

広い意味での経済力が長く続く人、言い換えれば、私の言いなりになってくれる男性が私にとっての「イカせてくれる人」なのかも。

もちろん、ベッドの上でも変なプライドは捨てて言いなりになってくれた方が断然楽しい。ベッドでは私は相手に必ず話しかけてるし、会話を楽しんでます。

ベッドの時間は長ければ長いほど良いから、勃起力と持続力は大切。動いてくれなくてもいいから繋がってるのが好き。とはいえ、結局、ほとんどの男性は激しく動いてすぐにイッちゃうのが悩みです。(泣) 頑張って動いてくれなくても長く挿入しててくれれば私もイケるのに。

女の言いなりになることを楽しめる男性は、騎士精神に溢れた「イカせる王子様」。大好き!(笑)
外国では武士より騎士が多かったから、20代からイクのは苦労しなかったんだと思います。

ママは結局、どんな男性をどんな基準で選んでいるの? 

イカせる王子様と一緒にお風呂に入りたい。

オーガスムは関係性の波間に花開く

経済力と包容力。ないよりあったほうがいいですけどね。
その二点って、じつは正確に伝わってこないでしょ。
男の人は女の前ではミエはる生き物だから、たいていはお金使ってくれようとするし、
手に入れたい女の前で包容力を見せるのも、特別じゃなく、ふつうにあること。
そのがんばりも、数回はもつかもしれないけど、男だって人間。
お人よしでも強くもないから、そういう安心って長くは続かないと思いますよ。
その象徴が、結婚じゃない?
女も、やさしさ、かわいさを長続きさせられないのと同じですよ。

経済力ある男の人ほど、女に歩み寄らないし。
女と向き合うより、社会活動することのほうがよっぽど楽しく、だからお金持てたわけだし、男同士で男の遊びをするほうが好きなんですよね。
女遊びを含めてね。
彼らは女に対して確固とした壁を作り、仲間に入れようとはしません。
ひろのちゃんみたいなさみしがりやは、老後までつらい思いをガマンすることになっちゃいますよ。
ママ的には、そういう男はベッドでも社会性のヨロイを外さないから、つまらないし燃えないわ。


ママはいわゆる甘えベタもあるんでしょうけども。
ベッドの上では男の人と対等か、少し上でいつづけたい。
それが女として、真摯に求められるってことだと思ってます。

相手の勃起力も気にしませんね。
そもそも挿入ではイカないから、そこにはこだわらないし、
男の脳に訴えて、女がみなぎらせるものだとも思ってるし。

恋やセックスは、やっぱりある種の夢。
現実世界の対極にある夢時間だから、肌のフィット感やにおい、気配の波間に酔い、
理性を忘れていたい。
そのもやもやとした、あいまいなやすらぎ空間の頂点に、オーガスムの花は咲くのよ。

安心感も、それぞれですね。
それにしても、ママには、見つめられただけでイッちゃう、みたいな無接触絶頂経験がないんですよねえ。
アブノーマル嗜好の女性には、そういう人何人もいたけど。
ひろのちゃんの絶頂力強化法は、膣トレより脳トレだったんでしょうか。

本日は早朝ゴルフレッスンデー。スカッと♪


2014年10月14日火曜日

経済力でイク? 相性でイク? なぜオーガズムにまで経済力が必要か?

スミレママのような直感に頼ったパートナー選びはリスクが大きすぎると思うな。

言葉の端々や態度のクセだけでは、相手が自分のことをどれだけ大切に扱ってくれるかまでは具体的には保証されないよね。

私はセックスは会った時からその日に別れるまでだと考えているから、ベッドが終わっても

「この人なら自宅までタクシーで送ってくれる」
「次回会う約束もしてくれる」

という安心がなければ、最初からベッドへ行かない。

具体的な安心があってこそ、初めて相手に身体を許せるし、相手の愛撫に没頭し、オーガズムへ達することができる。

私のためにこれだけ尽くし努力してくれたんだ、と安心できる相手なら、むしろベッドに入った後はテクニックは要らない。

必要なのは勃起力だけ

相手の目を見て、息遣いを感じ、話し掛け……と抱き合っていれば、相手が自分を見てくれているだけでイッちゃう。

私が経済力と包容力でイク、というのはセックスに愛撫テクニックは要らない、という意味


セックスはパートナーと織りなす「肉の融合」「ハーモニー」。

練習もなく1回きりのぶっつけ本番では当然、心身に響く最高のハーモニーが奏でられるわけはないと思うな。


相性の合う人とのセックスでさえ、一回目から痺れるようなセックスはできないはず。

男の人だって、直感や相性だけに頼ってたらベッドで何していいか分からなくて困っちゃうんじゃないかな? 


スミレママの考えは

「自分の直感で選んだ相手なら自己責任。後悔しないわ。むしろ男に頼らないから安心よ」

という自分の「覚悟」でセックスに臨めば、オーガズムを得られるっていう意味なのかな?

優しい貴方とならまたイッてみたい。
                   ドバイ、ブルジュ・ハリファ



2014年10月13日月曜日

性感 typhoon~スミレママのチェックポイント 勃起力なんて関係ない?

大型台風が近づいておりますね。
まだ若く無知でピュアだった二十代はじめの頃。
ユーミンの『typhoon』という曲を聴いて、
(こんな素敵な恋をいつかしてみたいな)
と、遠い夢として憧れたことを思い出します。
今は…
「私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの」
この歌詞に具体的に共感できるようになりました。
大人になるって、素敵ですね。
いくつになっても、もっと素敵な大人になろうと思うこと自体が、
とても素敵なことなのだと、雨音を聴きながら思っています。

さて。先日のイベントは、おかげさまで大盛況でした。
ご参加および応援してくださったみなさま、
心から感謝しています。
性セラピストの回氣堂玄斎先生。AV監督のえのき雄次郎さん。
さすがのお話、ありがとうございました。

で!


「灰汁を取る女はイキにくい」と。
ま、料理のクセですからね。灰汁を取らないと気持ち悪いという、それだけです。

ただ、男の人に対する要求ポイントが多いか少ないかといえば、
ママは相当少ないほうですね。なぜなら、
要求したってむだだろうとハナからあきらめているからです。

男の人には、期待しない。

檀蜜ちゃんもあちこちで同じこと言ってましたけども。
これは、ママの場合、決してなげやりな意味ではないんですね。

ひろのちゃんのように、経済力と包容力があればイッちゃう、
みたいな精神的依存比重が、実は少なくて、
もっと本能的にフィジカルにセックスしているような気がします。

ママにとって大切なチェックポイントは、まず波長が合うか。
これは見つめ合ったときにわかります。
セックスセンスが合っているか。これは、発する言葉の端々でわかります。
態度のクセ、距離感の取り方。

経験則にのっとった直感で、今の自分に最適だろうと選んだパートナーであれば、
逆に期待はいらないじゃないですか。

そうすると、ベッドで起きるのは、ずっと以前から愛し合っていた人のような、
こうなって当たり前だったと実感するような、必然感のめばえ。
それで心が開くから、身体も安心をして、
快楽をほしがりはじめます。貪欲に。

絶頂力って、じつは女が自分の快楽のために男をまきこむ、
目に見えない力だと思ったりしてます。

身体の奥に生まれて、やがてシーツでふきすさぶ台風のような。

男の人に説明してもむだですからね、こういう感覚的な話は
肌を合わせて、男の人自身の快楽度によって理解してもらうしかないと思ってます。

いずれにしても、だれと最高の快楽を共有するかは、
女が決めて女が実行することだと思いますよ。

勃起力とか体位とか、オーガズムには一切関係ございませんわ!
てなわけで。

ひろのちゃんのように、わかりやすい灰汁を見せないぶん、
たしかにイカせにくいでしょうけども、
安っぽくイカされてたまるか、ふざけんな!みたいな身体なんでしょうね(笑)

そんなママをまるごと飲み干す意欲のある、愛しい男の人だけが、
極上のスープを味わってくれたらいいんです。




2014年10月12日日曜日

トークイベントご報告~灰汁を取りやすい女VS取りにくい女。なぜ灰汁を取る女がイキにくいか?

性セラピスト・鍼灸気巧師の回氣堂玄斎氏(左)の実演タイム。モデルは水野スミレ氏(右)とご来場者の皆様。


昨日のイベントはたくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます!

トークタイムでは、水野スミレママ VS 渡辺ひろ乃 の性格や好みの差がハッキリと浮き彫りに。

「女の感じ方、オーガズムの得方は千差万別。そのため、男性は、女性のタイプを予測することと女性の不安材料を除くことが重要。要するに「灰汁」を取らないとスープは美味しくならない!」
とAV監督、えのき雄次郎氏。

「えっ?! 私は灰汁は取らないけど。(笑)キッチンで一人鍋を眺めている時間があったらパートナーと仲良くしたい。スミレママは灰汁取る?」(ひろ乃)

「もちろん、取るわ! 丁寧に料理した方が男性も喜ぶでしょう?」(スミレ)

「イヤ、そんなの。家庭の煮物に澄んだ煮汁を期待しないで。完璧な料理を求めるなら一緒に料亭に連れて行って欲しいし。(笑)灰汁を取るために鍋の前に居させるのじゃなくて抱き寄せてって思っちゃう。経済力と包容力で安心させて欲しいな。すると、すぐにイッちゃう」(ひろ乃)

「そう。そうやって、ひろ乃さんのように男に対して要求ポイントが多い女性ほど、女の「灰汁」は取り除きやすくイカせやすいってこと。スミレママのように、男好みに沿うようにする女性は、実は警戒心も取り除きにくく、イカせるのは至難の業だったりする」(えのき)

スミレママ VS ひろ乃 の「イカない、イク」バトルは、今後、ブログで続けていきたいと思います!