2014年10月15日水曜日

オーガスムは関係性の波間に花開く

経済力と包容力。ないよりあったほうがいいですけどね。
その二点って、じつは正確に伝わってこないでしょ。
男の人は女の前ではミエはる生き物だから、たいていはお金使ってくれようとするし、
手に入れたい女の前で包容力を見せるのも、特別じゃなく、ふつうにあること。
そのがんばりも、数回はもつかもしれないけど、男だって人間。
お人よしでも強くもないから、そういう安心って長くは続かないと思いますよ。
その象徴が、結婚じゃない?
女も、やさしさ、かわいさを長続きさせられないのと同じですよ。

経済力ある男の人ほど、女に歩み寄らないし。
女と向き合うより、社会活動することのほうがよっぽど楽しく、だからお金持てたわけだし、男同士で男の遊びをするほうが好きなんですよね。
女遊びを含めてね。
彼らは女に対して確固とした壁を作り、仲間に入れようとはしません。
ひろのちゃんみたいなさみしがりやは、老後までつらい思いをガマンすることになっちゃいますよ。
ママ的には、そういう男はベッドでも社会性のヨロイを外さないから、つまらないし燃えないわ。


ママはいわゆる甘えベタもあるんでしょうけども。
ベッドの上では男の人と対等か、少し上でいつづけたい。
それが女として、真摯に求められるってことだと思ってます。

相手の勃起力も気にしませんね。
そもそも挿入ではイカないから、そこにはこだわらないし、
男の脳に訴えて、女がみなぎらせるものだとも思ってるし。

恋やセックスは、やっぱりある種の夢。
現実世界の対極にある夢時間だから、肌のフィット感やにおい、気配の波間に酔い、
理性を忘れていたい。
そのもやもやとした、あいまいなやすらぎ空間の頂点に、オーガスムの花は咲くのよ。

安心感も、それぞれですね。
それにしても、ママには、見つめられただけでイッちゃう、みたいな無接触絶頂経験がないんですよねえ。
アブノーマル嗜好の女性には、そういう人何人もいたけど。
ひろのちゃんの絶頂力強化法は、膣トレより脳トレだったんでしょうか。

本日は早朝ゴルフレッスンデー。スカッと♪


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