2014年10月19日日曜日

イカないことはリスク?

ギリシャ人のセックス観がどういうものだか知りませんが…。

目と目が合って、ビビビと来たらフォーリンラブ&メイクラブ。

森瑶子さんの小説のようです。
素敵ですね。ベッドインするまでは。

でも、やって満足するわけない、
初見の相手といきなりイケるわけないとわかっているので、
実践したことはないですね。

最初からイケるわけないけど、可能性を感じる人を好きになるわけです。
この人だったら、身も心もひとつになれるかもしれない。
そういう可能性を追求するのが目的なので、当然、おつきあいは数年に渡ります。
リッチでカッコよく遊びなれていてスマートな人。
母性本能に訴えるかわいい人。
心配性でいばりたがりのオレ様。
それぞれに魅力的でしたけども、結局はイケずじまいでした。

理由はふたつあります。
ママは最近まで、育児がなにより優先されるシングルマザーだったので、
本気でのめりこまなかったんだろうというのがひとつ。
息抜きと社会勉強みたいなものですね。
ママは無知だったから、男の人を通して、世の中を知りたかったんですよ。
自分の快楽追求ではなかったので、イクことにこだわりはなかった。
実際、セックスは本当にいろんなことを物語ってくれました。

もうひとつは、どんな人にも共通していたのが、

入れれば女はイクものだという固定観念を持っていたこと。

自分の身体がおかしいんじゃないかと、けっこう悩みました。

でも、そうじゃなかった。
恋に落ちた相手だったらイケるかどうかの質問、
今はイケます。
どんなに時間がかかっても、ママがわかりにくい女であっても、
そこを目指して努力してくれる人かどうかがわかる、という直感が養えたからです。

イク努力をしなくてもいい人と、長くつきあっていく努力。
これが、ママのしているオーガズムを得るための努力ですね。

質問を返しますけども、
ひろのちゃんの言う「セックスするリスク」ってなんなのか、
わからないんですよ。
いろんなタイプの男がいろんな思いで生きていて、
いろんな形で女を求めるということがわかっただけでも、
ママにとっては、どのセックスも充分にリターンがあったからです。

リスクってなんですか?


夕暮れの女神湖。軽井沢と蓼科にて紅葉見物してきました。
明日はゴルフ♪




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