2014年10月21日火曜日

早く愛して?ねっとり愛して?

あらあらひろのちゃん、自爆してます。
 
「女性にとってはセックスこそハイリスク&ハイリターンの投資行為!」
 
 
だから、ローリスクの男性選びをすると。
で、その結果は?
はい、ローリターンですね。
 
男が女を獲得するのに財力を使うという構図は、たしかに人間社会にずっとありました。
女も自分の肉体を高く売る努力をするわけですよね。
 
でも、学問と教育によって、文明と思想文化が成熟した国ほど、この旧式なセックス観が破たんしているでしょう。
日本も、まさにその途上にありますよね。
 
社会的なことでなく、パーソナルな幸福追求のひとつとしてセックスの質を高めようという時代の動き。
これが進めば、出会いがない(出会っているのに!)、パートナーがいない(より好みしすぎてない?)
結婚しても遅からずセックスレスになる(性の価値を低く考えていたからでは?)。
高度な教育を受けて経済的に自立できている女性が、
こうした「ローリターン」に悩むこともなくなるでしょう。
 
経済格差の進行をよしとしますか?
日本に国力があるのは世界的にも格差が少なく、大半が中流だからでしょ。
これを崩しちゃいけないとママは思います。
 
ふつうの生活を送っている実直な人たちみんなが、気持ちよくていいセックスができる。
そういうパートナーの存在に感謝して、もっと慈しみあう。
それが理想でしょ。
性生活の充実は経済活動の大きなモチベーションになりますからね。
今もう正常に機能していない、病んじゃってる旧式のセックス観を治癒して、
すこやかな国を次の世代に残してあげたいです。
だいたい、ヤリマンという言葉自体が「男語=淫語」。
日本語には、女が性を的確に表現できる言葉すら存在していないんですよ。
外来語か淫語か医学用語しかないですから、しかたなくどれかを使いますけども。
でも、女性が性の快楽にどんどん目覚めて、素敵な体験を重ね、性的にも自立できて、
もっと美しい言葉が生まれてくればいいなと願ってます。
 
ママのベストセックスですか?
 
完全愛撫支持派のママですからね。
しつこく身体のあちこちを探られるのが好きなんですけど。
こんな人がいたわ。
ママの片耳ひとつに一時間かけて愛撫するの。
耳のあちこちを吸ったりしゃぶったりしながら、
「もうすぐこんなふうに○○○も舐めてあげるからね」
と。そう言いながら、いつまでたっても耳から離れてくれない。
舌の動きもすごく達者で。
たかが耳ひとつに、どうしてこんなにいろんな触れ方、舐め方ができるんだろうと、
創造力に驚き、惚れました。
 
じらしとサプライズにはどうにも弱いママです。
 
ひろのちゃんは、早くちょうだい派でしょ?
待たされたりじらされるの苦手なんじゃない。
でも、女は水で男は火。
女の身体があったまるまで、ある程度の時間は必要だと思うけど。
そこも自燃しちゃってるのかなあ?
なんだか疲れそう。
 
 
 
 成人記念写真が届きました♪
経済的苦労はあったけど、自立してよかった。尊敬する子供たちに感謝。
 
 

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