2014年10月22日水曜日

オンナが良いセックスをするために何が必要か?

モォ~我慢できない・・・。


女性がセックスをするリスクと男性選びのリスクはまた次元が違う話。

年収などの数字で表わせる、いわゆるスペックが高い男性が必ずしもセックスの相手としてローリスクではない。既婚者や借金で首が回らないようなハイリスク男性がハイリターンといえるような良いセックスができるわけじゃ全然ない。

つまり男性のスペック自体はセックスのリスクとは相関関係はないんです。

女性にとってのセックスをするリスクっていうのは、数値化できない心や体の依存度、予期せぬ妊娠、相手との関係変化じゃないかな。女性本人の環境や立場(独身、既婚者、子供の有無、年齢)によって大分違うと思う。

女性にとってはどんなに「安心な」「ローリスクと推測される」男性が相手でさえ、リスクが数値化できないっていう意味で、ベッドインすること自体がハイリスクと言えるのでは。

ハイリスクを覚悟して男性の胸に飛び込んでもセックスで良い思いをできるかどうかは約束されてない、けれど、怖がってばかりいてベッドにさえ行かなければリターンは一生経験できない、セックスはまるで投資行為のようなもの。

で、私が常日頃から言っているのは、セックスから、あるいは交際相手から「幸福感」っていうリターンを得たいと思ったら、「絶頂」には女性自ら向かっていく努力をしなくては。

ハイリターンを望む女性がすべき努力として挙げられることは、

1.必要のない我慢はしない
2.相手選びは慎重に。自分のための、自分で設定した基準を持つ。
3.心身トレーニング

だと思います!

私はもちろん、「待つ」のや「我慢」は大嫌いで一番苦手なこと。これらをしなくちゃいけない男性とは続かない。「焦らされる」はベッドでだけにしてね♡♡

女性もトレーニング頑張ろう!



ところで、気を付けなくちゃいけないのは、ほとんどの女性が良い恋愛、良いセックスを望んでいるけど、現在では男性は必ずしも女性との関係やセックスについて「向上心」があるわけじゃないってこと。

もっと美味しい食べ物があるよ、って食欲ない男に勧めても全く時間の無駄。もはや、「草食系」「肉食系」なんて区分では済まされないほど、「格差」は開いてしまい、一億総中流を目指す時代はとっくに終わってしまっています。

資本主義はもう崩壊。格差当たり前。だからこそ、女性は知性を駆使して行き抜かなければ!!

ママに知恵を拝借。最悪セックス男の例をたくさん教えてください!







0 件のコメント:

コメントを投稿