2014年10月23日木曜日

やわらかなヤリマンゲーム


うん。
まあ。
ひろのちゃんの意見は理屈として正しいのかもしれないけどね。
現実はそうはいかないよ、としか言いようがないんです。
理想の男を求める気持ちはわかるけど、
ママが言いたいのは、男も理想の女を求めるものだよ、ってことですね。

だから、いちばん大切なのは、「うまくやる」ってことなんですけどね。

男と女がそれぞれの理想を主張しつづけても、平行線どころか、真逆を向いてつっぱしるだけ。
わかりあえないでしょう。快楽も遠いわ。
恋とセックスをがんばるなら、相手を理解することに意欲を燃やしたほうがいいのよ、絶対にね。

人は感情の生きものだからね。

男の心をどうつかむか。

そういう知的ゲームだと思ってきましたママは。

あ、すみません。やってることはヤリマンでありましょうね。

だから、がんばろうとか、リスクとか考えたこともない。
感じるのみ。
そんなにセックスにまなじりあげてこなかったんでしょうね。
一期一会で、続くなら続けばいいし、
べつに、ヘタくそな人とやってしまったからって、傷ついたり泣いたりしたこともない。
「へえ」とか「ふーん」と興ざめして、その人とはもうしなきゃいいだけの話でしたから。

で、ちゃんと女をリスペクトして、わかりあいたいという感性を持っている人だとイケる。
そういう探求型のセックスをしてくれる人を、ママは求める。
それが最近わかったということなんでしょうね。

今でも「あーあ」と苦笑するようなダメセックスしてた男の人の例を挙げましょうね。

● ママは目を閉じる派なんですけども、正常位で挿入中、うす目を開けたら、
  首だけ180度ひねって足方向にある液晶テレビのAVを凝視してた男。
  腰だけ動いて不気味でした。ちなみに年商フタケタ億。
  紳士的で優しかったですよ。いつもお姫さま気分でした。

● 初回でいきなりオモチャ責めしてきた人。電動大っきらいなママにとって、
  これ、セックスとは言いません。ちなみに文化人。
  やっぱり優しかったですよ。もっとワガママ言っていいんだよ、みたいな。

● マッチョ自慢。目を閉じていると、支配感や威圧感ばかりが伝わってくる。
  そういう愛撫。
  だいいち、空中ファックなんぞ気持ちよくもなんともないから、早く降ろしてよ。みたいな感じ。

ほかにも女の気持ちを無視したセックス例はありますけど、共通するのは、

コレで感じないママのほうがおかしい。

という頑固なプライドを持っていたことですね。

頑固はよくないと思います。
セックスくらい、やわらかく絡みあい、とろけたいものです。
さあ。本日も、甘い戯れ言に酔いしれましょう。

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