2014年10月28日火曜日

日本は世界一、男心をつかむのが難しい国か?

ママの言う「男心をつかむという知的ゲーム」を私はほとんど経験していないのかもしれません。

いわゆる駆け引きのようなやり取りや、狙った男性を落とす、といった経験がなく、自分の中で設定した基準を満たしている男性であれば交際を断ることはない、というスタンスでした。

セックスに至るかどうかはまた別の基準があるけれど。

男心ってどうやってつかむんだろ? 

男性の気持ちを汲み取って動くというのはママは得意そうだから教えて欲しいな。
AKBや広末涼子など有名人のご来店が多いと噂のカップル岩盤浴店入口



ママは日本人は良い人、日本は良い国、国力があるという見方をしてるよね。

私は日本人は見知らぬ人には親切、丁寧だけれど、親しくなるにつれ、
「言わなくてもわかるでしょう」
「察してくれ」
と、どんどん横柄になっていく人が多いように日常で感じちゃう。

日本人が、じゃなくて個人によるのだろうけれど、私はセックスをするような親密な間柄でこそ、
「親しき中にも礼儀あり」
を忘れちゃいけないと思ってる。

私にとってはセックスをするほどの相手は特別な人なので、その人こそ一番大事にしたいから。

だけど、多くの場合は、あまり親しくなければ礼儀正しく、裸の付き合いになればなるほど礼儀を忘れるのが日本人の特徴なような気がしてならないの。
これは男女問わず。

空気を読んで、察する美学は、旅館のおもてなしなら分かるけれど、違う考え方をする男女間で相手の意向を直接聞かずに「空気を読む」をやって当たる確率は非常に低いし、むしろ相手を尊重しない行為だと私は考えちゃう。

相手を思いやる、ということができるのは、綿密な打ち合わせやコミュニケーションがあった後に成り立つこと。

会話にも裏表がある日本語は特に難しい。

対した会話もないのに「空気を読む」ことができるほど想像力が豊かで、予想が的中するなら、男女間は皆、上手くいっているはず。

予想が外れているからこそ発生するのが、セックスレスや浮気、なのでは。

日本は世界一のセックスレス大国。

つまりは、世界で最も、男女間で相手の気持ちや状況を「察する」「理解する」ことができていない国なのでは?

 それでも皆我慢している国でもある。

つまり、日本は「男心をつかむ」ことが世界で最も難しい国、なんじゃないかというのが、最近の私の悩み。涙。

ママ教えて。



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