2014年10月29日水曜日

女体の男性獲得システム

日本は「男心をつかむ」ことが世界で最も難しい国、なんじゃないか?
 
あら、そうですか。
ママは外国男性をほとんど知らないので、
比較可能なひろのちゃんがそう言うなら、
そうなんでしょう。
実践するのはホネですが、
日本男性の心のつかみ方を説明するのはカンタンです。
 
求めず、まず与える。
 
それが良い悪いはともかく、
つかみたければこれに尽きます。
生半可じゃダメですよ。
無償の愛を枯れない泉のように、
こんこんと、です。
日本男性にとって、女は癒しですから。
あんまり、あれもこれもとがんばりたい対象ではないんですよ。
 
もっとも、フェアにいえば、
心をつかみにくいのは世界的にも日本女性の右に出るものはないと想像しますが。
自己主張する女を嫌う文化ですから。

そんな中でも、
心をつかみやすい=イキやすい女、
心をつかみにくい=イキにくい女、
と大別はできると思います。
海外女性がどうなのかを知りたいですけどね。
 
ひろのちゃん、
某誌で対談した時に、こんなことを言ったの覚えてます?
「女は自分で勝手にイクから、男はよけいな邪魔しないでほしい」
これ、けっこう「えーーー!」でした。
 
 
なぜ女の身体はセックスで簡単にイケないように作られているのか?
 
 
その答えを探求してきた年月が、走馬燈のようによみがえり、軽いめまいを感じたりして。

ママとおなじように、その疑問の答えを探究していたアメリカの生物学者さんがいて、
すごい執念で臨床研究をした結果、
一応答えを出してくれていました。
 
女が簡単にイケない理由は、
ふつうに「生殖システム」です。
 
女はなかなかイカないことによって、
男の関心を引っぱり征服欲をかきたて翻弄し、
その誠意や力量をオーディションしているらしい。
この男ならすべてをさらけ出しても大事にしてくれそうだ、
という判断を、セックスそのものによって下すというわけです。
そうやって女が心と身体の緊張を解いた時に、オーガズムへの扉が開かれる。
女がイクと受精率は上がる。
よって排卵日は他の日よりイキやすい、と。
 
たしかに、排卵日の感度上昇は、少なからぬ女性が実感してます。
原始、人にあまり個人差や格差がなく、
生殖対象選別の判断材料がなかったでしょうから、
なるほど、女がカンタンにイカないのはこういうことだったのかと納得したものです。

この潜在的な「わざとキモを隠してわかりにくくする作戦」に照らし合わせると、
だいぶ自分の不可思議な行動が解明できたため、
そういうもんだと思っていたママは、
ひろのちゃんの勝手にイケる発言にはビックリでした。

ひろのちゃんは進化系かもしれないですよ。

これから女性は、じわじわひろのちゃん派へと進化していくのかも。
イキやすい女性が増えるのはよいことだけど、
生体としてのパワーバランスでいうと、男はどんどん勃ちが悪くなりそうですね。
 
与えるか、与えられるかは、
ニワトリが先か、タマゴが先かってこと。
ママは王子様を待つより、
探しにいく、または育ててみる
のアクションを先に起こすほうがラクですわ。

待つのはつらいから。


美女に描いていただきました。うれし



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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