2014年10月13日月曜日

性感 typhoon~スミレママのチェックポイント 勃起力なんて関係ない?

大型台風が近づいておりますね。
まだ若く無知でピュアだった二十代はじめの頃。
ユーミンの『typhoon』という曲を聴いて、
(こんな素敵な恋をいつかしてみたいな)
と、遠い夢として憧れたことを思い出します。
今は…
「私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの」
この歌詞に具体的に共感できるようになりました。
大人になるって、素敵ですね。
いくつになっても、もっと素敵な大人になろうと思うこと自体が、
とても素敵なことなのだと、雨音を聴きながら思っています。

さて。先日のイベントは、おかげさまで大盛況でした。
ご参加および応援してくださったみなさま、
心から感謝しています。
性セラピストの回氣堂玄斎先生。AV監督のえのき雄次郎さん。
さすがのお話、ありがとうございました。

で!


「灰汁を取る女はイキにくい」と。
ま、料理のクセですからね。灰汁を取らないと気持ち悪いという、それだけです。

ただ、男の人に対する要求ポイントが多いか少ないかといえば、
ママは相当少ないほうですね。なぜなら、
要求したってむだだろうとハナからあきらめているからです。

男の人には、期待しない。

檀蜜ちゃんもあちこちで同じこと言ってましたけども。
これは、ママの場合、決してなげやりな意味ではないんですね。

ひろのちゃんのように、経済力と包容力があればイッちゃう、
みたいな精神的依存比重が、実は少なくて、
もっと本能的にフィジカルにセックスしているような気がします。

ママにとって大切なチェックポイントは、まず波長が合うか。
これは見つめ合ったときにわかります。
セックスセンスが合っているか。これは、発する言葉の端々でわかります。
態度のクセ、距離感の取り方。

経験則にのっとった直感で、今の自分に最適だろうと選んだパートナーであれば、
逆に期待はいらないじゃないですか。

そうすると、ベッドで起きるのは、ずっと以前から愛し合っていた人のような、
こうなって当たり前だったと実感するような、必然感のめばえ。
それで心が開くから、身体も安心をして、
快楽をほしがりはじめます。貪欲に。

絶頂力って、じつは女が自分の快楽のために男をまきこむ、
目に見えない力だと思ったりしてます。

身体の奥に生まれて、やがてシーツでふきすさぶ台風のような。

男の人に説明してもむだですからね、こういう感覚的な話は
肌を合わせて、男の人自身の快楽度によって理解してもらうしかないと思ってます。

いずれにしても、だれと最高の快楽を共有するかは、
女が決めて女が実行することだと思いますよ。

勃起力とか体位とか、オーガズムには一切関係ございませんわ!
てなわけで。

ひろのちゃんのように、わかりやすい灰汁を見せないぶん、
たしかにイカせにくいでしょうけども、
安っぽくイカされてたまるか、ふざけんな!みたいな身体なんでしょうね(笑)

そんなママをまるごと飲み干す意欲のある、愛しい男の人だけが、
極上のスープを味わってくれたらいいんです。




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