2014年11月6日木曜日

海綿体と脳の距離感

身体を鍛えればいいじゃんって…。
なんでセックスのヘタな男のために、そんな努力しなきゃいけないんですか。
お金のため?フェラーリのため?
自分の技量・能力でイクんだったら、ガツガツひとりでオナニーしてるのと大差ないじゃない。
 
セックスは、快楽のためだけにするものじゃないでしょ。
 
快楽<コミュニケーション<生殖
 
ですよってこと。
 
生殖までさかのぼって言及すると長くなっちゃうので省くけど、
セックスからコミュニケーション目的を切り離して、快楽目的でやるのは、経験値とセックスレベルの低い男のアタマ。
女がそんなこと言ってどうするんですよ、まったく。
男と女がおなじ視点でものごとを見るよりも、ちがう視点でものごとを見たほうが、
その対象物はゆたかに表現されるでしょ。
おなじ地点からなにかを目指したら、まちがいなく女は男に劣るんです。
集中力や達成欲がちがう。
だから、おなじものを目指すにしても、つねにちがう地点からスタートしていかなければ、
女が女でいる意味がないとママは思ってますよ。
 
セックスセンスもわからないの!
女の五感の鋭さは武器ですよ武器!
おなじことを言われても、好意的に感じられる人もいれば、イヤミに感じてしまう人もいるでしょう。
触れられて気持ちよく感じる人と、どうしても感じない人っているじゃない。
 女の肌は脳。

海綿体がパンパンだったらだれでもええんかい?
 
って言いたくなっちゃいますね。
 
まあ白熱しちゃったけど…
生きる苦労は等しくいろいろあるからね、
男くらいで泣かないでほしいわけですよ。
恋とセックスは楽しくなくちゃね♪

というわけで、大使館でのタンゴパーティはどうだったの。
ステキな男性は見つかった?


 昨夜の十三夜は、雲間からの月光。
神秘をもっと知りたい、生きているうちに。
 
 
 
 
 

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