2014年11月2日日曜日

演歌的な恋とセックスがお好き?

ひろのちゃんも経済力で景気づけしてもらわないと燃えないでしょ(笑)
景気づけする側にとってはおなじことですよ。
卑屈でもない、というか、
相手がそうは感じてないから、
ひろのちゃんもしてもらってるわけで。
イカせてもらうのも、感覚としては卑屈の反対。
前も言ったけど、
セックスは力量試しのひとつで、
相手をリスペクトする材料になりますからね。
たぶん、ママは自分の感情も状況も、自分で処理するタチだから、
強いといえば強いんです。
そんな中で、唯一男の人に丸渡ししたいのがセックスでした。
だらけてゆるんでほぐれてようやく、広げてもらうとぐーっと広がる。
このリラクゼーションができるかどうかが、
パートナー選びのポイントになっちゃいますね。
それ以外のことで選ぶとどっかにストレス感じてイケません。
 
オーガズムが断崖絶壁でもないし。
刹那的なヒリヒリ感はなくて、
永久持続の花咲き乱れる極楽天国にイッて帰ってきて
「ありがとうあなた。おかげさまで♡」
みたいな平和な絶頂感ですね。

強烈なオーガズムって相手への絶対愛みたいなものを生むじゃない?
自分を理解してない人とのセックスでそこにイケちゃうと、ベッドを降りてからが卑屈になりそうで、それが怖いのもあるかもですね。
未練とか執着とか情念とか、演歌的な世界とは、
ママは絶対無縁でいたいので。


カバーデザイン決定♪ 11/25発売の文庫です。この背中は…エリートAV男優のひとり、阿川陽志さん。プロ性がにじみ出ています。



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